ピンクの羽根が生えた日*メタファーのはなし

体が軽いと書いた後。

まるで羽根が生えたみたいに、と思った。
本日、私は、ピンク色のジェラードピケのトレーナーを着ている。


ピンクの羽根!!

それは半年ほど前に、カイデービスのセッションの中で登場したワードだった。


ピンクの羽根が生えたら。
I can fly.

私は世界中を自由に飛び回ることができる。


そのセッションの中、私のメタファーは例によって、ディズニーファンタジーワールドだった。

セッションの後、カイがそっと教えてくれた。
ゆかり、さっきのセッションには、多分、もうひとつメタファーが隠れているわ。
そう言って、カイは、I can flyと書かれた部分を指差した。

ピーターパン!

正確には、その歌のタイトルは、You can flyだ。



ピンクの羽根が生えたら、私は世界中を自由に飛び回れる。


今日、私は知った。
ピンクのトレーナーを着た日、羽根が生えたように体が軽くなる。
それがピンクの羽根が生えること。
英語じゃなかった!よかった!笑

そして、私は自由に世界を飛び回れるようになる。


実は、英語問題は、抜け道を発見したのだ、すでに。
リソースは、己が内に持つ必要はない。
私が好み、私が価値を認めるもの、私がすでに持っているものはすべてリソースだ。

私が内側に日本語と同レベルの英語を持てる日を、もはや私は待つ必要はないのである。
私は、大好きな素晴らしいリソースを持っているから。
勉強は続けますけども。


さて。

私もまた、ファシリテーターのひとりだ。
今、むずむずしている。

その、世界、その、私、について質問したくて。

飛び回る、についても。


私、は何を意味するのか?
世界、は何を意味するのか?
飛び回る、は何を意味するのか?


そして。

次に何が起きるのかを。


今、ピンクの羽根は何が起きて欲しいのかを。


ピンクの羽根は、私自身だ。
だから、私、が何を意味するのか、私が知ることは非常に重要だ。

ピンクの羽根を使って、世界中を飛び回るのは、私、なのだから。