ABCDE

例えばAとBがあって、Aそのもの、Bそのものには問題はないのに、AとBそれぞれに問題があるように見えることがある。

これ、私が、よくはまるトラップ。
セッションをやっていても、時々、登場するけれど、誰が一番ひっかかるかというと自分。
お題は人間関係とは限らない。


実際は、AとBの関わりやつながりというAとBの間にあること、関係性になんらかがあることもあるし、また、AとBが繋がっていること自体に原因があることもある。


これは、AとBについて考える時には、割とすぐ気づくことが容易。

しかし例えば、AをうまくいかせたいとかAを少し変化させたい。または、Aがしっくりこないとか、Aに何か問題があるような気がする、というように片側だけについて考える時に、Bとのつながりや関係性がそこに関係していると気づけないことは多々ある。

現実のつながりや関係性がいかに心や思考に影響しているかは目に見えない。

もちろん、逆に、気がついていなくても、AとBの関係性やつながりが、リソースになっている場合も多々あるが、これは気づいてなくても、人生への感謝度が変わるくらいで問題は生まない。


最近、この、つながりと関わりについて非常に考える。

不自由と、自由を感じないは別のことだと気づいてからさらに考える。

この場合、A、Bと、それからC。
さらにDとEがある。

それぞれには私が問題だと感じる問題はない。
いと平和。


テーマは自由を最大に感じる状態。
これは、感じる、であって、現実の動きを完全に自分の自由にしたいということではない。
それは現実的に無理だ。

自由を感じない時、私は動かないので、物事が遅々と進まない傾向が強い。

自由を感じるかどうかが大きい。
内側で自由を感じていれば、外側はあまり関係なく動ける。



AとB、C、E、Dが繋がっていることが自由を感じない原因だということに気がつき、それぞれをバラバラに切り離すためには、または、うまくバランスをとるためには、何が起きればいいか考えていた。

まだ答えは出てない。

考えるのはめんどくさいけど、誰かに考えてもらうともっとめんどくさいことになるので、これは自分ひとりで考えることだけは決めている。

私はおしゃべりだけど、たまには、喋らないこともある。
考えている最中は、人に詳しく言う気にならないこと。


これは、ここまで2年くらい書きもしなかったので、だから、すごく大事なポイントなんだと思われる。

書く気になったということは、ほとんど答えを見つけかけているのだろう。