軍事訓練
タイトルがもう。
昨日、小さく報道された自衛隊の訓練のニュース。
その訓練が行われるのを、私は初めてみた。
市街地戦、市街地戦の訓練だ。
私は、泣きそうになった。
なぜならば、その市街地は、絶対に他国ではないからだ。
日本は憲法で、他国との戦闘には参加できない。
自衛隊が戦闘に参加するのは、日本を守る時だけだ。
その市街地は、日本、だ。
一緒に訓練していたのは、アメリカ、オーストラリアだ。
私は思った。
ねえ、もう、勝手に敵を作っちゃ、よその国に出かけて行っては戦争して、よその国の土地を荒らしまくるの、やめて。
戦争をやめろとは言わんが、自国でやって。
いちゃもんをつけて第二次世界大戦前に日本にした意地悪と同じ意地悪をしたから、本気で怒ったんやないか、相手が。
そして読みが甘かったのは、その頃の日本より、今回の「敵」は、頭もよければお金もあった。
そして、彼らの国が、大々的に侵略をしたのは、馬に乗ってた時代だけだ。
あとは、小さく、国境を有利に固めていく紛争を繰り返しているだけだ。
人権とか、いいか悪いかはおいておいて、相当、賢い。
人権というなら、インドはもっと責められてもいいと思うが、インドはそないに責められない。そりゃそうだろう。
戦争という手法を今回の敵は、国を大きくしていく時代にしか選んでいない。
違う方法で、世界制覇する方法を、ここまで取り続けてきてる。
欲と金を使いこなす方法で。
それは、よその土地に行っちゃ、爆弾落として、国をぼろぼろにして帰っていくやり方より、余程、平和的だ。
戦わずして勝つという兵法を生んだ国だけのことはある。
選ばれし今回の敵は、私たちの隣国だ。
そもそもなんでそうなのかといえば、歴史を見れば内紛からだから、内戦にあたるのだろうが、そこに大々的に参加するのだという。
きっかけを待ち続けていただけにしか見えない。
まじかよ、勘弁してくれよと、私は思った。
この場合、相手を好きか嫌いかはどうでもいい。
その国は永遠に隣国で、現実として、ここまでの70年、共に発展してきた国だ。
自分の国の土地でやってくれと、私は思った。
明らかに、狙いは日本ではない。
日本よりさらに小さな島国だが、日本も巻き込まれると判断してるから、訓練してるんだろう。
もうね、オリンピックをやめてくれ。
オリンピックより余程気にしなくてはいけないニュースがある。
オリンピックのせいで、目が逸れてる。
わざとかもしれないが。
無理なんは、わかってるやろうし。
起きるのは、オリンピック反対運動なんて生やさしい反発ではなかろうし。
IOCはともかくとして、政治家が、選挙に負ける愚をおかしてまで、やろうとするなら、必ず裏があるはずだ。
はっきり言って、流行病より余程たくさん死人が出る。
しかも、老人だけじゃない。
不景気より余程たくさん失業者が出る。
さらに若い人が減る。
誰がその損失を、補償しますか?
しませんよ、民間人が死んでも、誰も。
そして、恨みや憎しみが残る。
すでに、ずいぶん前から、軍事産業に関わる会社は、ばかすか、サイバー攻撃されてる。
国は、平和ボケして、ワクチンすらまともに仕切れない。
よそでやってくれ、よそで。
インドの状態がああなので、分が悪すぎる。
冬までに収まりますかね、あれは?
大きな流れには抗えないのだとしても、戦争はしないと決めた世界で唯一の憲法を持つ、平和に関しては超先進国の国、戦わなず人を助けることで地位を得てきた国を侮辱するのも、いい加減にしてくれ。
とりあえず、オリンピックには反対。
泣くならば、まだ、ずっと頑張ってきた夢が途絶えて流れる涙の方がましだ。
その涙には、取り返しがつく。
人生はそこで終わらない。
ぼ〜っと、流行病は怖いねえと言ってる間に、二、三年過ぎてくれないかと、私は思った。