2017.8.23:日本語の謎

不思議だ、これは不思議だ、、、とある友人とうなることしばし。

それは、英語がそんなに堪能ではない友人に、「この2文は同じことを、話し手は意図している質問だ」と説明した上で、クリーンランゲージの最初の質問をした時のことでした。

先日書いたのとは別の人です。
この人は、私のモルモット担当をしてくれている友人のひとり。


何が起きた?と尋ねた私に、友人は不思議だと言いました。
英語の時の方が、自由にイメージが浮かぶ、と。


何が起きてる?と私はまた尋ねました。

友人は言いました。

あのね、日本語だと、「ちゃんと(相手に)わかるように」考えなくちゃって思う、と。


それはまた、昨日から読み始めた言語学の本に書いてあった日本語の特徴と一致しました。
英語は話し手が中心の言語で、日本語は聞き手が中心の言語とそこには書いてありました。


続く!

私は、少し、いやかなり、興奮し始めています(笑)
真面目にまとめてみよう。。。
なぜならこれは、大学四年生の時に書いた卒業レポートと同じ課題だからです。

私は、その時、沈黙が持つ意味の日本語と英語の違いについてを書きました。
よく覚えています。
なぜなら、途中でワープロ(まだパソコンがうちにはなかった)が飛んで、泣きながら二回目を書いたからです。

二十年の時を経て、卒業レポートの続きに取り組むあたり、、、(笑)
人生は面白い。